ここ数日で、とある原理を利用したエニーナンバー現象を思いついたので、実践投入したいなぁ…と思っています。

 

現象:

カードを見た目にもごちゃごちゃに混ぜる。

カードを揃えてから、適当な枚数を配り、観客にストップと言ってもらう。

ストップと言われたら、配られたカードか、手元に残っているカードを選んでもらう。

選ばれたカードが予言と一致する。

 

意外と良い出来な気もしますが、割りと態度マジックな側面もあるので、その辺は試してみたい所です。

マジック歴が1年程度あればほぼ知られているような非常に簡単な原理を使っています。

 

原理のシンプルさで言ったら、少し前に出したAUTOMATIC EFFECTS に収録してるR4と良い勝負で、負担は今回のヤツのほうが少なめです。

 

今の所数人に見せて、見たことがないと言われているので、もう少しテストしたら類似現象が無いか調べてみたいと思っています。

 

そして相変わらずルーク・ジャーメイの考え方がかなり根底にあるなと感じています。今回は先日レクチャーに参加したせいかレナート・グリーンの影響もかなりあります。

特に、レナート・グリーンのアレを取り入れてたり(^ρ^)

というか、あの原理とレナート・グリーンのあれは非常に相性が良いですね!

アレとう単語しか使っていないので、全く伝えようという気配りを感じませんが、今回は雑記ということで…

 

 

他にも、導入したいと思っているのは、既に名前が上がっていますがレナート・グリーンのスナップ・ディールをどこかのタイミングでやってみたいと思っています(^ρ^)

 

前回のレクチャーから数日が経ち、私のスナップ・ディールも意外と上手くなり、対人でも実験的に使い始めています。

身内とか、プライベート向けの現象な気もしますが…スナップ・ディールは気持ちいいですねヘ(゚∀゚ヘ)

 

この前のレクチャーで生で見てから感じていましたが、意外と角度に強いと思いますし、もう少し使いみちが色々遊べそうな素晴らしい技術だと思います。

流石に、スナップ・ディール・チェンジは出来る気がしませんが…/(^o^)\

 

 

他には、プレイング・カードではありませんが、ESPカードをもう少し工夫してみたいという欲がかなりあります。

最近出したレクチャー、One-fifthはESPカードに特化していますし、少し前に出したAUTOMATIC EFFECTSでもAMゼナーというルーティンを構築しています。

 

ここまで来たらいっそのこと、1アクト丸々ESPカードってのを考えてみても良いかもしれないとすら思っています。

 

ESPカード結構好きなんですよ…

 

 

ESPカードに関しては新しい案がまったく浮かんでいませんが、そのうち浮かぶことを期待してしばらくは過ごしてみたいと思っています。

 

今回は短くこの辺で…ノシ

 

 

 

(JEAN)